ふるさと納税について知りたいならこのサイト

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メリットとデメリットを覚えておこう。

メリット

メリットとしてあげられているのは、「必ずしも自分自身の出身地でなくとも、どこの自治体に寄附できるので被災地の復旧を手伝うことが可能」ということです。
寄附する金額が決まっているわけではないのですきな分、納税する事ができます。
タイミングも自分がしたいタイミングでできるため便利です。
寄附したた納税者には返礼品がもらえます。
地域の特産物や特典品などが返礼品としてもらうことができます。
寄附後、確定申告の手続きをすることで所得税が戻ってきたり個人住民税の支払いをしなくてよくなります。
所得税の場合は今年分から、個人住民税は、翌年の6月以降分から支払額が減っていきます。
詳しい返礼品などの情報は各都道府県ごとホームページを確認してください。

デメリット

ふるさと納税は「節税」と思われているがそうでもありません。
ふるさと納税は住民税に変える考えでできた制度です。
税金が安くなったと考えられますが、実際は払う相手が変わっているだけです。
ふるさと納税は、寄附したお金が戻ってくる訳ではなく、支払わなければならない税金の金額が寄付した額よりも少ないと損したことになります。
差し引かれる金額にも限度があります。
限度額は所得に応じて変化します。
ふるさと納税を初めて二年目で収入が去年より少ないと限度額も変わってしまいます。
限度額がわかるのは年末ですが、それまでに寄附をしておかなければ、損していることになります。
限度額は年収だけではわかりません。
所得を得ている種類、扶養の数、保険料や医療機関で支払っている金額によって変わってきます。


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